渡辺眞里子(まりあ)[臨床心理士]
・ セラピールーム Rose Maria 代表
・ 独)国際協力機構(JICA)東京国際センター カウンセラー
・ こまごめ緑陰診療所 カウンセラー
== これまでの歩み ==
1988年より国際協力機関に勤務。
戦争や内戦の悲しみを知り、
心のケアの大切さを痛感しました。
国レベルの援助から、個人レベルの援助へと関心が広がり、
1993年に退職・渡米。
カリフォルニア州立大学大学院にて
Marriage, Family & Child Counselingを専攻。
人間の根源について多くを問い、学び、
自分自身の心と深く向き合いました。
1997年にカウンセリング修士号取得し、帰国。
同年より、カウンセラーとして国際協力機関と教育相談所に勤務。
その後、病院、公立中学校、民間企業などへと活動の場を広げ、
子供から大人まで...国籍や文化を超えて
カウンセリングを行ってきました。
その人にしかない輝きを発見し、
さらに磨きをかけるお手伝いができる喜びを
日々かみしめています。
うつ予防・ストレス対策等の講義や、
☆Light Angel 倶楽部☆など魅力度アップのための
グループワークにも力を入れています。

== 講師歴 ==
| 対象機関 | 受講者 | テーマ | |
|---|---|---|---|
| 1997年 | 早稲田大学理工学部 | 学部生 | 米国におけるカウンセラー教育 |
| 2000年~現在 | 独)国際協力機構 | 外国人留学生 | 異文化理解とコミュニケーション |
| 2001年~現在 | 財)日本国際協力センター | 外国人留学生 | 異文化理解とコミュニケーション |
| 2002年~現在 | こまごめ緑陰診療所 | デイケア参加者 | リラクゼーション |
| 2002年~現在 | 独)国際協力機構 | 外国人研修員 | リラクゼーション |
| 2003年~2008年 | 東京国際センター | 職員、研修関係者 | 外国人研修員のメンタルヘルス |
| 2004年 | (株)ピースマインド | 経営者、社員 | 組織の危機対応 |
| 2004年~2005年 | 国際総合研修所 | 地方自治体研修担当者 | 異文化対応の留意点 |
| 2006年 | マレイシア女性開発局 | 管理職、職員、カウンセラー | 日本におけるカウンセリングの事例 |
| マレイシア防衛庁、人事研修所 | 職員 | 心の健康とストレスマネジメント | |
| マレイシア国際貿易センター | セミナー参加者 | ストレスマネジメント・セミナー | |
| 2006年 | (株)キャノン本社 | 社員 | ストレスマネジメント&リラクゼーション |
| 2006年~2008年 | (株)ピースマインド | 講座受講者 | カウンセラー要請講座(リラクゼーション、危機介入、精神疾患の見立て) |
| 2006年~現在 | 独)国際協力機構 | 職員 | メンタルヘルス |
| 2007年~現在 | 東京大学 大学院社会基盤学科 |
外国人留学生 | 異文化理解とコミュニケーション |
| 2011年 | シティバンク | 管理職、社員 | 震災後の自己管理と他者支援 |
| 2011年 | 東京女子大学 | 学生 | 震災後のストレスマネジメント&リラクゼーション |

== 執筆・監修等 ==
| 雑誌・新聞・書籍 | タイトル | |
|---|---|---|
| 2005年 | Cho Chou 5月7日号 | みんなのオシゴト白書'05 |
| 2006年 | an・an 6月1日号 | "運命の恋"の手に入れ方 |
| 2008年 | PIANO LIFE Vol.2 | PIANO LIFE 読者座談会 |
| caz 7月1日号 | 恋愛スイッチをオンにしよう! | |
| 日系 SYSTEMS 12月号 | 開発現場のメンタルヘルス | |
| 週刊東洋経済 2月17日号 | 「伝える化」超入門 | |
| (株)ピースマインド著・翔泳社 | SEのためのうつ回避マニュアル | |
| 日本経済新聞 6月~9月 | こころのサプリメント | |
| 2010年 | 愛知県情報サービス産業 健康保険組合冊子 |
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